[HMC]年間5250円で独自ドメイン付属、ウィルスチェックありのレンタルサーバ!
 
HOME ペナントレース 日本シリーズ 巨人News 契約更改
巨人歴代監督 巨人歴代背番号 巨人軍歴代4番 巨人歴代開幕投手  
プロ野球ドラフト史 歴代タイトル      

プロ野球ドラフト史
選手名 (漢字で入力してください。1文字からでも検索可能です。)

年度 

チーム名 

 ※検索条件は1つ以上 選択・入力して下さい。

  ドラフト会議という制度は1964年まではなく、プロを希望する選手は球団と交渉し、自分の希望する球団に入ることが出来ました。しかし、人気のある球団、財力のある球団は有望な選手を集めやすく、チームの戦力に偏りが生じてきました。
  それを防ぐために球団が順に希望選手を指名する「ドラフト会議」という制度が完成(1965年)。これにより、チームの戦力は均等化し、ペナントレースがより一層盛り上がりを見せるようになりました?
   しかし、プロを希望する選手にとっては、「くじ引き」により球団を決められてしまうという問題があり、希望球団以外の入団を拒否し、大学に進学したり、社会人野球に行くという傾向が・・・。
  そこで1993年に大学生、社会人(2年以上)の選手に限り1位、2位の選択を希望することが出来る、「逆指名制度」が設けられる(同年に「FA制度」も導入)。また、2001年から「自由獲得枠」が導入される。
 しかし、2004年には明治大学の一場靖弘投手の獲得を画策していた数球団が、裏金を渡すという問題が発覚。このことを受けて、ドラフト制度を見直すことになったが、上手くまとまらなかった。
 そこで試験的に2005年、2006年の2年間だけ、10月開催の「高校生選択会議」と11月開催の「大学生・社会人ほか選択会議」の2つに分け、「自由獲得枠」を「希望選手枠」と、名称を変更し契約できる枠を2名から1名に削減し、様子を見ることとなった。
 さらに2005年から支配下登録選手以外の枠として、育成選手制度を設けた(育成選手として登録された選手は、2軍の試合に出ることは出来るが、1軍の試合には出ることが出来ない。背番号は3桁となる。)。年々、制度を変更し、何とかチームの力の均衡化を図ろうとするが、なかなか上手く行かず、現状に至っている状況。

HOMEに戻る