5月11日
巨人 9 ‐ 3 中日 9回戦。巨人グライシンガー投手、中日 中田投手が先発。1回裏 先頭の亀井選手がヒットで出塁すると、けん制悪送球の間に一気に3塁へ。ここで2番 坂本選手がキッチリとセンターに犠飛を放ち1点を先制。1点をもらったグライシンガー投手だが3回表。ヒット、四球、犠打で1死2、3塁としてしまうと、続く荒木選手への投球で暴投。3塁走者が生還し同点。さらに荒木選手に四球、盗塁を決められ、1死2、3塁とされると、井端選手にタイムリーを打たれ2者が生還。この回3失点で逆転されてしまう。2点を追いかける巨人は4回裏 ラミレス選手の11号ソロで1点をかえす。さらに5回裏には2死2塁から亀井選手がタイムリー2塁打を放ち同点。尚も勢いは止まらず、6回裏には小笠原選手の3号ソロや2本のタイムリーで3点を追加。さらに7回裏にも2本のタイムリーで3点を追加し、一気に試合を決め連勝。